住宅ローン通りやすい、落ちやすい銀行(ネット銀行審査厳しい)

申し込み、契約、引き渡しまでの流れ

ゼロ さいたま

筆者 ゼロ さいたま

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住宅ローンが通りやすい銀行、通りにくい銀行はあります。
こればかりは現場の人間でないとわからない感覚だと思います。
現在の金利、昔人気だった住宅ローン組む際の銀行などの話含めながら色々書いてみようと思います。

現在は2023年4月です。
お客さんが検討されることが多い銀行の金利並べてみます。

金利安い順(変動金利)に見てみると
・auじぶん銀行 0.289% ※au金利優遇割適用した場合
・住信SBIネット銀行 0.32%
・SBI新生銀行 0.32% ※金利引き下げキャンペーン後
・埼玉りそな銀行 0.37%
・みずほ銀行 0.375%
・paypay銀行 0.38%
・イオン銀行 0.38%
・武蔵野銀行 0.395%
・ソニー銀行 0.397% ※自己資金10%以上
・三井住友信託銀行 0.445%
・三菱UFJ銀行 0.475%

ほとんどの金融機関が0.3%台の金利になりました。
表面上の金利は安く見えますが、auじぶん銀行の様に条件あるケースなどもあるので住宅ローン選ぶ際はご注意ください。

現場の感覚としては以前よりも
「武蔵野銀行」
を検討する方が少し増えたイメージです。
埼玉りそな銀行と並んで埼玉の地元と言う事もありお客さんが安心感ある印象です。

まだ詳しくはわかりませんが新生銀行はSBIになり変わったような感じがします。
以前の我々の感覚だと自己資金(頭金)入れないとローン組めない金融機関のイメージでした。
以前お客さんが本申し込みされてたのですが、スマホで入力やアップロードなどが結構大変みたいで、他の金融機関に申し込みしてたこともあり途中でやめてしまった方いらっしゃいました。
「めんどくさくなっちゃった」
と仰ってました笑。
(結局住信SBIネット銀行の住宅ローン選ばれてました)
新生銀行は金利が安くなったこともあり選ばれる方も多くなるかもしれないですね。

ソニー銀行で融資組む方は
「ガン保険」
で選ばれる方多い印象です。
自己資金に余裕ある方が検討されるイメージです。
三大疾病考える方だと埼玉りそな銀行の
「団信革命」
を検討される方もいます。

上記に記載した金融機関の中ですとPAYPAY銀行だけはまだよくわからないです。
今後選ぶ方多く出てくるかもしれません。

当社で購入する際にローン組む方多い金融機関はここ数年は
・auじぶん銀行 
・住信SBIネット銀行 
・埼玉りそな銀行 
を検討される方が多いです。

4,5年前は
・みずほ銀行
・三井住友信託銀行
・ARUHI
・住信SBIネット銀行
でした。
(変動金利は安くても0.6%位の時代でした)

10年以上前は
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
の3択が基本。
通らない場合は地方銀行、または信用金庫、という選択肢でした。
(今の時代は以前の様な大手都市銀行の魅力はなくなったように感じます。
名前で選ぶより金利で選ぶ方がメインになりました。
ちなみに当時の1番安い金利は変動金利で1.05%位でした)

ちなみにですが事前審査が無事通っても本審査で落ちやすい金融機関は
になります。
「結構落ちる可能性高い金融機関」
だと思ってください。
事前審査が信用出来ないんです。
何度も事前審査通った方が本審査落ちてるのを見ています。
(とは言っても当社でご購入頂いた方で上記2つの金融機関で無事ローン通って引き渡しになった方を多くいらっしゃいます。
年収高い方や属性良い方、自己資金割合高い方はローン通る可能性かなり高いです)

都市銀行系、地方銀行系の金融機関の方がローンは通りやすいです。
じぶん銀行や住信SBIネット銀行落ちた方が都市銀行系、地方銀行系や信用金庫でローン通る事はよくあります。
フラット35も通りやすいのですが、以前と違い金利が高くなったこともあり検討される方かなり減った印象です。

事前審査が通ってるとかなり高い確率で本審査通るのは
・埼玉りそな銀行 
・みずほ銀行
・三井住友信託銀行
などの都市銀行系、地方銀行系の金融機関です。
(信用金庫系も確率高いです)

都市銀行系などの住宅ローンの場合は免許証、健康保険証、源泉徴収票などを確認した上で事前審査します。
事前審査する際に
「個人信用情報(個信)」
についても確認します。
(カードや携帯などの滞納履歴などの確認)
しっかりやるので、本審査で落ちる可能性低いんです。
(場合によっては
「物件の担保評価」
も合わせて審査してくれます)

ネット銀行系の場合は
「入力のみ」
と言う形が多いです。
数字で判断してる印象です。
個信も取らないケースも多いので、本審査の時でないとわからないケースがあります。

本審査の場合は
「勤め先」
「勤続年数」
などをシビアに見られるイメージです。
物件価格が年収6倍くらいを超えると上場企業や公務員などでないお勤め先だと借入希望額に届かないケース多くあります。
そのような場合は都市銀系、地方銀行系の金融機関に合わせてローンの本申し込み出していた方が無難です。
(先ほども書きましたが都市銀系、地方銀行系だとあっさり希望金額出るときもあります。
なんとなく矛盾してる感覚あるかと思いますが
「ネット銀行=属性良い人ローン通りやすい、それ以外に審査かなり厳しい
「都市銀行系=色んな職業の人を出来るだけローン組むように頑張る」
と言うイメージです。
ネット銀行の方が融通利かなく、都市銀行系の方が融通利く、というネットの便利さと真逆の現象が起きてます)

事前審査で信ぴょう性高いのは
「免許証、健康保険証、源泉徴収票提出した時」
逆に事前審査で信ぴょう性ないケースは
「免許証、健康保険証、源泉徴収票提出していない、文字をスマホで打ち込んだだけの時」
と覚えておくと良いかと思います。

またネットなどに出ている金利は
「最優遇金利」
のケースが多いです。
実際に本申し込みの結果が出た時に希望のローン金額は通ったとしても、思っていた金利よりも
「0.05%高い」
「0.1%高い」
と言うケースもそれなりによくあります。

住宅ローンは通りやすい金融機関、通りにくい金融機関があります。
色んなケース見てますが、ネット銀行と都市銀行の両方に審査出しておくのが1番良い方法だと思います。

ブログ
↑日常や不動産の話を色々書いてます。

かなりのボリュームではありますが、お客さんからよく聞かれる質問について書いてます。

お客さんから申し込みから引き渡しまでの間によく聞かれる質問内容をまとめました。わかりやすく読みやすいように意識して書きました。

安い建売にはやはり理由があります。
案内の時にお客さんに説明するような感じで時間かけて丁寧に書きました。

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