建売の立ち会いについて(引渡し前の確認、チェック)

申し込み、契約、引き渡しまでの流れ

ゼロ さいたま

筆者 ゼロ さいたま

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建売を購入する際に
「立ち会い」
という過程があります。

お客さんが住宅ローンの本審査通る
現地にて立ち会い

このような流れになることが一般的です。

いまだにですが正解の書き方がわかんないんですよね。
ひらがなで書くと
「たちあい」
にはなります。
漢字入れて書くと
「立ち会い」
「立会い」
「立ち合い」
「立合い」
になります。
不動産業者でも人によってこの書き方はまちまちです。
「正解はなんだろうな?」
といまだに思いますが、今回は
「立ち会い」
という書き方で統一していきます。

立ち会いは
「家の傷などの確認」
「建物や設備の説明」
などが行われます。
建売会社の担当者が現地にいて一つ一つ建物の設備や使い方などを説明していきます。

建売の場合は契約前までに色んなお客さんが内見に来ることもあり、小さい傷などがあったりします。
そのような傷を指摘すると傷がある場所にテープが張られ、引き渡しまでに修復してくれます。
それ以外だと
「ドアなどの滑りが悪い」
なども指摘すると引き渡しまでにスムーズにドア引けるように修復してくれます。

立ち会いにかかる時間は1時間~1時間30分ぐらいの方が多いです。
立ち会いが終わると、建売の担当者から
「立ち会い確認書」
のような書類の記入を求められます。
(その書類にはお客さんが指摘した傷の場所などが図面を元に書かれています)

仲介会社の営業も立ち会いの際にいるのですが、あまり喋ることはないのが本当の所です。
それまでは案内や契約、ローンについてなど色々喋っていた営業があまり喋らなくなります。
これは仕方ないんですね。
建売に関して詳しいのは建売会社の担当です。
現場ではお客さんと一緒に傷を探したり
「ここも確認した方がいいですよ」
などのアドバイス送るような事をしてます。

立ち会いの際にお客さんに言うのは
「気になることあったら今のうちに指摘してください」
とはいつも言います。
というのもこのタイミングが修復するのに最後のタイミングなんです。
引き渡し後にこのような立ち合いは行いません。
気になる点などある場合は建売会社も出来ないことももちろんありますが、言ってみるほうが良いと思います。

実際の立ち会いの現場ですが、ほがらかに進むことがほとんどです。
お客さんはほぼ
「メジャー」
を持ってきてます。
冷蔵庫の配置やリビングの縦、横の長さなど色々測る方もいらっしゃいます。

立ち会いをしながら出来ることも出来るのですが、お客さんがメジャーを使って測る時間が長くなりそうな場合は
「後にしましょう」
と言うケースもあります。
と言うのも立ち会いの際は建売会社から建物や設備、保証の説明があります。
両方同時にやると頭こんがらがっちゃうんですね。

なので
「立ち会い終わった際に私が残りますのでその時ゆっくり長さなど測ってください」
と言ったりします。
この場合ですとまず立ち会い行う。
傷などを指摘する。
立ち会い終わった書類に記入する。
建売会社の担当が帰る。
その後長さ測る。

このようなケースになることも多いです。
「前半は立ち会い。後半はサイズ測る」
のようなイメージです。
数多く立ち会いやってますがこの流れのほうがスムーズですしお客さんも気楽にできる印象です。

住宅の購入理由の中に
「今住んでるアパートだと狭い」
「子供が家の中で遊ばせられない」
「隣の部屋、下の部屋から苦情が来た」
などの理由はやはり多いです。

案内のタイミングですとお客さんはまだ契約していません。
なので建売会社の家です。
ですがこの立ち合いのタイミングですとお客さんは
「契約もしてる」
「銀行の本審査も通ってる」
という状態です。
不動産の登記的には完全に建売会社の物ではありますが、お客さんの気持ち的には
「ちょっとは自分の物っぽくなってきた」
という顔されるんですね。
もちろんまだ所有権移転していないので傷をつけたりした場合はお客さんの責任にはなるのですが、建売会社、不動産仲介会社の営業ともに
「このお客さんが購入する不動産」
という認識ははっきりあります。

何が言いたいのかと言うと、お子さんが家の中走ってるときは嬉しそうなんです。
ご両親が
「ぶつけちゃだめだよ」
とちゃんと注意されるのですが、お客さんの言い方もなんていうか良い感じではあるんです。
契約前の案内してる時の雰囲気とあからさまに違うんです。
「良い未来が見える」
みたいな雰囲気です。
・・・説明難しい話題書いちゃいました笑。
「良い雰囲気で立ち会いになることが多いですよ」
と言いたかっただけです。
変な脱線の仕方しました。
すみませんでした。

話戻しまして、立ち会いが無事終わると基本的には引き渡しまでに修復終わるケースがほとんどです。
修復に1週間から2週間かかるケースが多いです。
なので引渡し前の1~2週間前に立ち会いすることが多くなります。

立ち会いに行く際の心がけとしては
「現場で気になる所は聞いてみる」
というのが1番良いかと思います。

ブログ
↑日常や不動産の話を色々書いてます。

かなりのボリュームではありますが、お客さんからよく聞かれる質問について書いてます。

お客さんから申し込みから引き渡しまでの間によく聞かれる質問内容をまとめました。わかりやすく読みやすいように意識して書きました。

安い建売にはやはり理由があります。
案内の時にお客さんに説明するような感じで時間かけて丁寧に書きました。

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