さいたま市建売3000万以下がほぼない(エリア変更する人多い印象)
2023年6月24日現在で当社のHPではさいたま市の建売が約600件近く掲載されております。
去年の4月から比べると販売件数はかなり回復してきてる印象です。
先ほどふと当社のHP内で
「さいたま市で3000万以下の建売はどれくらいあるんだろう」
と数えてみました。
すると
「22件」
と言う数字。
600件近くあるさいたま市の建売の中の22件だけが3000万以下。
3000万以下の建売がある場所は
・岩槻区古ヶ場、徳力、城南、裏慈恩寺、小溝、仲町、大戸、末田
・緑区三室
・見沼区堀崎町、東新井、深作
・北区吉野町
になります。
世の中全体的にそうですが不動産も値上がりしています。
昨年よりは落ち着いた印象はありますが、3,4年前と比べると価格は上がりました。
(その代わり住宅ローンの金利は0.3%前後下がってます。
住宅ローンの金利下がった事も不動産価格上がってる大きな要因だと思います)
3,4年前まではさいたま市で3000万以下の建売は岩槻区、見沼区、西区、北区、緑区などで駅から少し離れる場所なら多くありました。
他のエリアでも大宮区なら三橋1丁目や4丁目、桜区なら白鍬や下大久保、浦和区なら瀬ヶ崎や大東、木崎など。
南区なら大谷口や広ヶ谷戸。
それなりに多く出ておりました。
今は全くなくなりました。
当社でもここ数年のさいたま市の建売のご契約頂くときに売買価格は上がっています。
5000万超えるケースも以前よりも多くなりました。
感覚的な物もありますが今のさいたま市だと平均建売価格は4000万前半から4500万ぐらいの印象です。
以前よりもですがエリアを大きく変える方が多くなった印象もあります。
今年ご契約頂いたお客さんでも東京都で探してた方が埼玉県で建売選ばれるケースもありましたし、大宮より先の宇都宮線、高崎線沿線沿いの物件をご案内する時に
「さいたま市はちょっと価格が高すぎるからこっちで探すことにした」
と言われる割合も増えました。
エリアを大きく変えるのも一つの方法かと思います。
お子さんが少し大きくなっていて幼稚園や小学校などに通われていて既に現在住んでる所で生活の基盤出来てる方は難しいかと思いますが
(このようなケースの方はエリア内の中でも金額安い建売購入されるケース多いです)
そうではない
「まだお子さんが赤ちゃん」
「まだ子供いない」
などの方はエリアを大きく変える事出来る方もいらっしゃるかと思います。
昔から思ってますしお客さんにも実際に言う事あるのですが
「無理してローン組まない方がいいですよ」
とは言います。
家が人生の全てじゃないですしね。
とは言っても安い建売探すと都心から遠くなり通勤時間伸びたりするのも事実ですし、新しい知らない土地を選ぶのも勇気いる事です。
家探しで100%望むのは無理なんです。
どこかしらの条件を優先させるとどこかがひっかかるようになってます。
(例、南向き選べば日当たりは良い、その代わり支払い多くなる。
北向き選べば日当たりは良くない、その代わり支払い少なくなる)
「優先順位」
ははっきり決めた方が良いです。
でないと頭の中混乱していくんですよね。
「自分の中の条件を7,8割満たしている不動産が1番自分に合ってる不動産」
とはよく思います。
価格重視されるのならエリアを大きく変えてしまうのも一つの方法です。
建物面積が小さい家しか検討できなかったケースが、エリア変えると2階建ての広い家が検討できるようになったりします。
先ほども書きましたが
「優先順位」
は明確にしておいた方が良いですよ。
そうすると良い家探し出来るようになると思います。
【ブログ】
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お客さんから申し込みから引き渡しまでの間によく聞かれる質問内容をまとめました。わかりやすく読みやすいように意識して書きました。
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安い建売にはやはり理由があります。
案内の時にお客さんに説明するような感じで時間かけて丁寧に書きました。
