さいたま市立東大成小学校の画像1

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所在地 埼玉県さいたま市北区東大成町2丁目12 MAP
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ゼロさいたま

東大成小学校

JR宇都宮線の北大宮駅から徒歩15分にある東大成小学校は、昭和31年に設立しました。
そのシンボルは「タヌキ」。
かつて、校内で2匹の子だぬきが生まれ、生徒自身で飼育を行っていました。
学校内でのタヌキの飼育はめずらしく、新聞でもとりあげられました。
現在は飼育は行われていませんが、タヌキの学校として地元でも愛され続けています。

校庭の南側には樹齢50年をこえる巨大なケヤキがそびえています。
開校時にはその姿があったとされる巨大ケヤキは、これまで東大成小学校の歴史を児童とともにあゆんできたすばらしい勲章です。

校庭の西側には、教職員が自ら設計した「モッコリ山」とよばれる山型の遊具が設置されています。
教職員のほか、保護者のみなさんが協力して作りだしたこの遊具には、秘密基地を思いださせるトンネルや渦巻き野かたちをした通路もつくられており、生徒の遊び心を奮い立たせます。

毎週水曜日にはクラブ活動が子供たちをまっています。
各クラブでは、児童自らがやりたいことを提案して自由な活動が行われます。
運動部では試合をしたり、コンピューターを使って絵を描いたりと、それぞれのびのびとした活動が行えます。

携帯電話やインターネットに関する教育も行われており、情報化社会に強い子供の育成にも力を注いでいます。
実際にメールのやりとりを行い、顔のみえないコミュニケーションの便利さと危険さを身をもって体験することができます。
普段は言えないようなことがメールではいえてしまうなどといったモラル面も教育することにより、うまく情報を処理できる土台作りを行っています。