| 所在地 |
埼玉県さいたま市岩槻区大字尾ケ崎1252 MAP
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ゼロさいたま
- 新和小学校
新和小学校は、元荒川と綾瀬川に囲まれた高台にあり、屋上からは、スカイツリーを目にすることができます。
学校の歴史は古く、平成23年には、開校120周年を記念した感謝の会が開かれました。
校庭には、樹齢200年以上の黐の木があり、児童を見守っています。
校区内は「自然の宝庫」といえるほど自然が豊かで、絶滅危機といわれるジャコウアゲハや、カブト虫、クワガタ等も生息しています。
低学年では、この豊かな自然を生かし、生活科の授業で、でザリガニ釣りを行っています。
また、「生きる力を育み郷土を愛する心を育てる体験学習」の一環として、蛍の飼育やお米作りを行っています。
学校のある岩槻市は、慈姑の産地としても有名です。授業で慈姑作りを行うこともあります。
この地域は、縄文時代から人が住んでいたといわれており、文化財にも恵まれています。
重要文化財に指定されている「みみずく土偶」も、学校の近くから出土しています。
学区内の釣上神明社では、国から重要無形民族文化財に指定されている「古式子供土俵入り」が行われています。
このように、自然と文化財にも恵まれた土地柄か、新和小学校には、素直で明るい子供が多いといわれています。
新和小学校では、各授業の始業、終業のチャイムが鳴りません。
校庭にある黐の木がどっしりと構えているように、自分の力を信じて自ら学ぶ子に育ってほしいという方針からです。
校庭には、勤勉の象徴である二宮金次郎の像もあります。
自然と文化財に恵まれている学校なので、児童が情緒豊かに育つことが期待できます。